食事について
人間と同じ食事は、犬の健康を害してしまいます。それは、人間と犬が必要としている栄養素が違うから。犬にとって、バランスよく栄養素が摂れる食べ物は、ドライフード。ドライフード中心の食生活で、健やかに育ててあげましょう。犬の食事は「粗食」が基本です。
なお、食事を離乳後から硬いドライフードまでに移行の内容については、
でご紹介しています。
食生活の基本的な考え方
水はいつでも飲める状態にしてください。
食事の時間はそれぞれのご家庭にあわせてください。
必ず人間の食事の後に犬に与えるようにしましょう。
人間がリーダーだという事を身につける為にとても重要な事です。
ドッグフードと水以外は与えないようにしましょう。
健康に長生きさせる為には食事の管理が大切です。
人間の食べ物(味付けの濃いもの)は犬の腎臓や肝臓を傷めます。
人間の食事の時に一度でもあげる癖をつけなければ欲しがる事はありません。
かわいさに負けないように人間が我慢する事も必要です。
生後6ヶ月をすぎたら少量のおやつ(ジャーキー等)は大丈夫です。
食生活の基本は、味の薄い(塩分が微量)ドライフード中心の食事が基本です。
缶詰について
総合栄養食と記載してある缶詰は、栄養バランスの心配はいりません。しかし、記載のない缶詰の場合は、何かの栄養素が不足していますので、ドライフードとの併用が必要です。
食べさせてはいけないもの
- ネギ、玉ねぎ、ニラなど
- チョコレート、ココアなど
- 塩分の多い食事
- 人間が食べる食事
- 鶏の骨(骨腸を傷つけるため)
※ハンバーガーなども玉ねぎが入り、高塩分食事ですのでNG



