健康管理
大切な家族の一員である犬が、毎日健康に過ごせるように日々お手入れをしてあげましょう。
健康管理には日々のケアが重要
太陽にあてる
十分に太陽にあてて免疫力を向上させてください。
被毛の改善と肌の免疫力のアップは非常に大切です。
お風呂
10日~2週間に1度入れてください。お風呂に入れすぎると、皮膚や被毛にダメージを与えたり、疲れてしまいます。
また、ワクチン接種やお引越しなど環境変化がある場合は、お風呂を必ず控えてください。
下痢や嘔吐の原因となります。
詳細は、お風呂にいれるをご覧ください。
ブラッシング
はじめのうちはブラッシングを食後にすると良いようです。
毛玉があればほどきましょう。毛玉のまま洗うと毛がからまってほどけなくなります。
満腹時にやさしく体を触ってあげると気持ちいいので嫌がらずにブラッシングができます。
ブラッシングは皮膚への刺激で免疫力が向上します。
耳掃除
2週間に1度程度、ケアします。耳内の毛を抜くことも常時やってあげてください。
詳細は、耳のお手入れをご覧ください。
爪切り
月に2回程度のカットします。
カットする場合は、深爪による流血に対処するため、止血剤は必需品です。
詳細は、爪を切るをご覧ください。
温度調節
仔犬の場合
仔犬の場合の体温調節は重要です。
夏は室温を上限28℃までにして、それを超える場合はクーラーなどの使用をお願いします。
冬の場合は、15℃程度までが下限になりますので、ペット用ヒーターの設置をお願いします。
温度は免疫力に影響しますので、仔犬を引取られた数日間は、必ず温度に注意していただくように御願いします。
成犬の場合
寒さには強く、10℃以下でも毛布などがケージ内にあれば問題ありません。
ただ、暑さには弱く熱中症になりやすいので、28℃を超えるようでしたら通風性がある日陰が必要となります。
なお、30℃以上の場合は、クーラーをご使用ください。


