耳のお手入れ
月に1度は耳掃除をしてあげましょう。
お耳の掃除について
できれば2~3週間に一度、耳掃除を行ってください。
まず、耳の中にイヤーローション(またはベビーオイル)を入れて耳の付け根をクチュクチュもみます。
もみますと耳垢が浮いてきますのでそれをめん棒でふき取る形となります。
犬を脇に抱えて動かないように固定して、耳の入り口の付近を濡れティシュにイヤーローションをつけて、軽く全体を拭きます。
そして、耳の中に入れたイヤーローション(またはベビーオイル)で浮き上がった耳垢をめん棒で軽く拭き取るのですが、綿の部分がぎりぎり見えなくなる程度入れて拭き取ってください。
めん棒に茶色の垢がつかなくなったら終わりですが、中に残ったイヤーローションは犬がブルブルして外に出してしまいますので、心配せずにほっておいてください。
なお、耳の中は「L字型」なっていますので、深くいれても鼓膜を破ることは少ないですが、間違ったやり方は外耳炎などのトラブルの元になるので注意が必要です。
耳毛を抜く
プードルやマルチーズなどの耳毛は月に一回抜く必要があります。
抜きませんと、耳垢が外に出づらくなって外耳炎などの病気のもとになります。
耳の中から生えている毛を素手又はカンシで抜いてください。一度に沢山の毛を抜きますと痛がりますので、数本ずつ抜いてください。
少々痛がる場合がありますが、耳の病気になることを考えますと、やはり定期的なメンテが必要です。
※耳は内側の皮膚が柔らかいので綿棒で強くこすると傷になって外耳炎などの元になるので無理なようであればお問い合わせください。



